護摩行・祈祷

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護摩行(ごまぎょう)とは?

現世での祈願成就を目指して祈りを捧げるという密教の修法。

護摩行またはお火焚きとは燃え上がる炎の前で全身全霊願いを込めて唱える煩悩を炎と一緒に焼き尽くす修行です。

その意義は呪術的な強い祈りの力をもって願いを叶えようというものです。

護摩の炉に細長く切った薪木を入れて燃やし、炉中に種々の供物を投げ入れます。

火の神が煙とともに供物を天上に運び、天の恩寵にあずかろうとする素朴な信仰から生まれたもので火の中を清浄の場として仏を観想します。

護摩は、紀元前2000年頃インドで始まり平安時代の頃に日本伝わったとされています。

護摩修行の評価

  • 厳しさ5
  • 気合い5
  • 楽しさ1
  • 気軽さ1
  • 達成感5
  • コスパ2

護摩行のやり方

壇上に本尊を安置した炉に火をつけ護摩木を炊きます。

手に印を結んで真言を唱え、火中に供え物を投げ入れます。

本尊を供養するとともに、個々に願いに思いをこらし一心に祈ります。

ただし、ご本尊や法式は、宗派や祈りの目的により違います。

護摩行のやり方を解説しているサイト

護摩行のやり方については詳しい解説がされているサイトをご紹介します。

護摩行の動画

護摩行について解説されている動画をご紹介します。

護摩行・祈祷についてのFAQ

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